2016年7月9日土曜日

旧市街地から~別荘地の散策(フィンランド・ポルヴォー)/2016年 ヨーロッパ3カ国ひとり旅

フィンランド、ポルヴォー詩人ルーネべリさんの家に行ってからのつづきです。

旧市街地の方に戻ってカフェ・ファニーさんで折角なのでルーネべリさんの大好物のルーネベリタルトをいただきました。ベリーの美味しそうなケーキもあって、2つは食べれないかなぁと思って1つにしましたが。

このお菓子小さかったので2つにすれば良かったなぁ、で持ち帰りで何個か買って帰れば良かったなぁって後で。シナモン風味でベリージャムがのっかってる小さなお菓子でした。日本でも売られてたら、またいただきたいです。




テラス席なのですずめで賑わってました。こんな近くまでやってきます。






サイディング壁のブル-グレーやミントグリーンの色、大好きです。











見えますか?面白いイラストがぶら下がってました。




ポルヴォー大聖堂のようです。





アイアンの門がかっこ良かったです。こういうのも好きで。




このあたりから別荘地のエリアみたいでとても素敵なお宅が沢山。緑も綺麗で風もソヨソヨと葉っぱがなびく音も聴こえてたような。個人的にものすごく感動したエリアでした。見えるモノすべて一瞬残らず撮っていたいようなそんな感じ。

この黄色のお宅は3枚で1つのお家です。





とある広い庭のある家の前、庭が広過ぎて家があまり写らないぁって思いながら撮っていたら。

道路を挟んだ向こう側から通りがかりのベビーカーを押したママさんが大きな声でニッコリしながら nobody!nobody!って庭の柵をオープンして、もっと近くで撮ればいいよー!って多分そんな感じのことを言ってくれて。

すごく素敵だから撮らせていただいてたものの、お家なのでそんなに堂々と撮ってもどうなのかなぁと思ってたのに、すごくおおらかで、あぁ~更に素敵だなぁーって思いました。




柵やお花の飾り方や樹木の植え方、小道の感じとかいろいろと、見てるだけでとてもシアワセな気持ちになれました。





















平坦ではなくて坂もあって懐かしい感じもして。



旧市街地のお店の前のお花です。




とても素敵なお家とお庭が見れて、すごく感動した時間でした。名残惜しくてこのままどこかのお家をたずねて伺いたいくらいでした。

帰りのバスもヘルシンキまでちゃんと帰れるかちょっと心配で。バスターミナルに戻ってヘルシンキ行きのバスが何時出発なのか電光掲示板に表示されていたのでほっとして。

でもそれでもまだ確認したくて、他のバスから運転を終えて下りてきた運転手さんに、帰りのチケットを見せてたずねました。それでやっと安心。無事にバスに乗れてヘルシンキまで到着したのでした。

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